■ 仮想デスクトップでのキーボードレイアウト変更
仮想デスクトップおよびその上で動いている仮想PC(Windows)では、キーボードの組み合わせにより、レイアウトに矛盾が生じることがあります。
例えば「@」や「*」がキーボードの表示とは違うキーに割り当てられたり、そもそも入力ができないこともあります。
問題の根源は例えば「Windowsが日本語キーボードとして英語キーボードを認識する」ことです。
解決方法は簡単に思えますが極めて複雑で、キーボード(例:タブレット)とWindowsの間には様々なソフトとハードの組み合わせが考えられ、
それらすべてが矛盾なく動く必要があります。
基本は以下のとおりとなります。
-
Windowsのキーボードは「日本語106・109 CTRL+英字」に設定
→
設定方法の例はここをご覧ください
- 利用するキーボードも上記に準ずるもの
- Waffle Cellの仮想デスクトップのキーボードレイアウトも上記に準ずるもの
ただし、キーボードや利用しているVNC、リモートデスクトップによりこれでもうまくいかないことがあります。
本サービスは、三番目の「Waffle Cellの仮想デスクトップのキーボードレイアウト」を変更することで互換性を向上させるものです。
上のWindowsのキーボード設定を変えてもうまくいかない場合はこのサービスを利用してみて下さい。
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■1.管理者
1.インストール・初期設定(管理者のみ)
ユーザー追加
以下の手順でサービスをインストールできます。
- 管理ページにログイン
- サービス追加の「Update」にある「** サービス一覧のアップデート **」を実行
-
続けてサービス追加の「その他」にある「仮想デスクトップ - 解像度キーレイアウト変更」を実行
→ 既にインストール済み、と表示されても再度インストールをする
これで各ユーザーがキーボードレイアウト設定を「リアルタイム」に出来るようになります。
■2.一般ユーザー
1.使い方
仮想デスクトップの「アプリケーション」「アクセサリ」にある「Waffle Cell仮想DTPキーボードレイアウト変更」を選択肢、
一覧からキーボードレイアウトを選び「適用」ボタンを押します。
2.注意点
標準的な日本語キーボードを利用している場合は、106キーボードを選べばほとんどうまく行くはずです。
タブレットで外付けキーボードを利用している場合は、101で正常動作する場合もあります。
■3.関連情報へのリンク